2005年10月12日

22歳の大学生の決断、行動!

流れ星に3回願い事を唱えたら願いが叶う
その理由、知ってますか?

あれは、「流れ星が流れる間にすぐに3回唱えられるくらい、常日ごろから強く願い、想い、意識できていれば叶う」っていう意味らしいです。
流れ星が流れていく間にパッと考えた夢なんて叶わない。納得ですよね♪

僕は、「教育界を変える社会起業家」と3回唱えてます。

なぜそう思うようになったのか?

 
高校時代に成績がよければより偏差値の高い大学に行くべき。
良い大学に入ったら知名度も高い大手一流企業に就職するべき。
大学3回生の10月くらいになったら乗り遅れないように就活を始めるべき。
休学したくなってもノープランならリスキーだからやめておくべき。

………
……
…。


そう考える人、多いですよね。
僕もそのうちの一人です。
でもそれは、周りにそう「考えさせられている」のであって、自分自身でしっかりと考えていない場合が多い、と思います。

モノは豊かになり、いろんな生き方が選択できる時代になっているのに、僕たちはある共通の価値観(社会の不文律)に縛られて生きていると思います。

「するべきだ」というSHOULDや
「しなくてはならない」というMUST
に必要以上に縛られている。
親や友達や先生、そしてなにより自分自身がSHOULDとMUSTを作り出しています。

だけど、もっともっと「したい!」を大事にして生きていくほうが、人生数倍楽しいはず。

「こんな勉強がしたいからA大学にどうしても行きたい」
「こういう仕事がしたいからどうしてもA社に行きたい」
「とにかく今は違うことがしたいから休学したい」

僕は、みんながそうやってちゃんと自分の「したい!」が分かってる世の中にしたい。
「やりたいことを一生懸命やっている」、そういう人を増やしていきたい!

でも現在、自分も含めてSHOULDMUST病(「○○でないといけない」に必要以上に縛られていて、本当に自分のやりたいことができていない、という状態)にかかってる人は非常に多い、と思います。

そしてそのSHOULDMUST病の原因は、今の教育にあるのでは、と考えています。

僕たちは小学校から高校、人によっては大学まで、「答え」(こうあるべきだというもの)が必ずある教育を受けてきています。
「答えに合う解答を作るのが正しい!」とずっと教え込まれてきて、それが20代、30代になっても抜けきれず、マスコミや周りが作る「答え」に合わせようとして生きている。

でも、人生には「これが正解」っていう答えはないですよね。
人生とはむしろ「自分だけが正解」という答えを探す、それそのものが人生なはず。
だから僕は「答えのある教育」を変えたい。
「自分だけの答えを探す力を育む」教育に変えていきたい。


そのために、まずは現時点の自分にできることから始めます。
今年4月から大阪教育大学内で「Reuniv」という学生団体をたちあげました。
この学生団体は、教師のたまごである教育大の学生が様々な価値観に出会い、「こんな教師になりたい!」というのを探すお手伝いをする団体です。(具体的活動内容はプロフィール欄を見てね目

僕はこの活動を通して、これから一人でも多くの教育大生に様々なきっかけを提供していきたいと思っています。
そして最終的には今の日本の教師が輩出されるシステムを変えることによって、日本の教育を変えたい。この活動はそのための第一歩だと思っています。千里の道も一歩から!


今後このブログではそんな活動や日々の生活から生まれた「気づき」をシェアしていきます。
僕の「気づき」が、読者のみなさんの「気づき」の創出のきっかけになればと思います。
posted by おすぎ at 16:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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